ダイエットや運動を続けるには絶対に体重計がいる 体組成計を使いこなそう!

ダイエットレッスン
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ダイエットや運動を継続していますか? 三週間は続けましょうね。

三週間続けると生活習慣の一部になって、その後もずっと続けることができますよ。

そこで、この三週間をのりきるためには絶対に必要なものが「体重計」です。

体重計を利用することにより、自身の体の状況が数値化されて管理しやすくなります。

また、健康管理もでき日々の体調管理に非常に役に立ちます。

一日たった10秒だけ体重計にのるだけで、効率よくダイエットや運動ができるようになります。

しかも健康管理もできちゃうなんて、素晴らしいと思いません?

たった10秒体重計にのるだけで、生活習慣も改善されるなら一家に一台あれば家族全員が健康で幸せになれます。

特に「体重計」でも、体の構成組織を測定してくれる「体組成計」が絶対におすすめです。

ダイエット、運動、生活習慣を管理するうえで、大変便利ですので必ず手元にある方がいいです。

では、体組成計でなにを管理していくのか解説させていただきます。

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体組成計で管理できること

体組成計で管理できること

体組成計は、メーカーによって測定できる項目が変わってきますが、上記の項目が測定できれば十分です。

体組成計の項目について解説

体組成計は、体重だけでなく体脂肪率はもちろん体の状態をデータ化してくれます。
そのデータ項目一つ一つが意味があります。

体重

体重計に乗っている人の重さ(質量)です。

実際、皆さんが気にする数値ですね。
しかし、少ないからと言って健康とは限らないので…。

BMI

BMI(Body Mass Index)は、ボディマス指数とも呼ばれ、体重と身長の関係から算出される肥満度を示す体格指数です。

計算式は BMI = 体重kg ÷ (身長m)×(身長m)です。

体組成計が自動で計算してくれますし、BMIが標準がどうかも体組成計が教えてくれます。

体脂肪率

体脂肪率は体に占める脂肪の比率をパーセントで表したものです。

生活習慣病との相関は薄いため、メタボリックシンドロームの診断基準には採用されていません。

両足間に電流を流す下肢型タイプでは、朝にくらべ夕方では下半身に分布する水分が相対的に増えるために電気抵抗が弱まり、体脂肪率は低めに出ます。食事などで水分を摂取した後は同様に低く、また排尿後もしくは入浴や運動などによる脱水後は逆に高めに出ます。

PublicDomainPicturesによるPixabayからの画像

内臓脂肪

おなかを中心とした内臓のまわりについた脂肪が「内臓脂肪」です。

内臓脂肪の蓄積を防ぐことが心臓病をはじめとする生活習慣病の予防につながります。

内臓脂肪型肥満は、腹腔内の腸間膜などに脂肪が過剰に蓄積しているタイプの肥満で、下半身よりもウェストまわりが大きくなるその体型から「リンゴ型肥満」とも呼ばれます。男性に多く見られるのも特徴です。またBMIが25未満で、肥満ではないものの内臓脂肪が蓄積している場合もあり、俗に「隠れ肥満症」と呼ばれることがあります。

ぽっこりお腹になりかけていたら、すぐに改善に取り組まないといけないよ。

骨格筋

筋肉の種類のひとつで、骨格に沿って分布しており、身体の活動を支えているもの。

一般に筋肉と呼ばれているものはこれを指す。

自分の意志で動かすことができることから随意筋ずいいきんとも呼ばれ、組織上は横紋筋おうもんきんという種類になります 。

骨格筋は運動やダイエットの成果が出ているかどうかを判断する指標になります。

骨格筋を増やして基礎代謝がアップすれば、エネルギーを消費しやすい体質、つまり太りにくい体質になり、筋力も高まって活動的な生活を送ることができます。

筋肉量

Łukasz DyłkaによるPixabayからの画像

筋肉の総重量で、骨格筋、心筋、平滑筋へいかつきんなどを含みます。

平滑筋とは、横紋筋とは違いサルコメア(筋節)のない筋肉のことです。血管、膀胱、子宮など、管状あるいは袋状器官では「壁」にみられます。また、消化管(胃・小腸・大腸など)では消化物を筋収縮により運ぶ役割を持ちます。
内臓筋は平滑筋になります。
平滑筋は 意識的に運動を起こすことはできません。

骨量

一定量の骨の中に含まれるミネラル分(大部分はカルシウムとリン)の量を示す指標。骨粗鬆症(骨量の減少を特徴とする病態)の診断や、骨粗鬆症に対する治療の奏功そうこうの程度の確認、骨の折れやすさの予測などに骨量の測定値が用いられる。

ちなみに骨密度は 骨を構成するカルシウムなどのミネラル成分のつまり具合です。

タンパク質

タンパク質は、炭水化物、脂質とともに三大栄養素と呼ばれ、身体をつくる役割も果たしている。

たんぱく質は、筋肉・骨・血液・臓器・皮膚・髪・爪などの細胞やホルモン、酵素、補酵素などをつくる材料とされ、大半は骨格筋に含まれています。

ダイエットのためにトレーニングした後は、十分なタンパク質がないと筋力がつきません!
筋力がなければ、ダイエットもできない体になりますから注意して下さい。

基礎代謝量

心身ともに安静な状態の時に生命維持のために消費される必要最小限のエネルギー代謝量。

何もせずじっとしている時でも、体は生命活動を維持するために、心拍や呼吸・体温の維持などを行っていますが、基礎代謝量(単に基礎代謝ともいいます)はこれらの活動で消費される必要最小限のエネルギー量のことです。

糖質制限の食事をしている方は、エネルギー不足になりがちです。
白米をまったく食べないのではなく、少量(120g)にすることをお勧めします

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