ウォーキングを週末しかできない人へ|自分にあった生活スタイルで行う方法

ダイエットレッスン
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ウォーキング続けていますか? 

ところで、いつウォーキングしていますか? 継続するためのコツはできるだけ同じ時間帯にするのがベストです。

週の土日2日より、毎日少しづつ分けてウォーキングするほうがベストです。なぜなら、ウォーキングをする目的は、ダイエット目的もありますが、一番は運動をするという習慣を身につけることです。

こんなことを書くとがっかりする人がいるかもしれませんが、ウォーキングでのダイエットには脂肪燃焼は限界があります。健康維持にはいいですが…。

ウォーキングは次のステップのジョギングにつなげる運動です。そのためにも、毎日できるだけウォーキングするがベストです。

え~無理だよ。仕事で毎日忙しいから、毎日なんか絶対ムリ~!

ですね。では、ウォーキングを土日だけする人のために、無理せずできるウォーキングスタイルを解説します。

効率のいいウォーキングで、運動できる身体にしダイエットを成功させましょう!

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ウォーキングを土日だけする人は「インターバルトレーニング」をする

忙しいビジネスパーソンは、週末の休みぐらいしか運動する時間をとれない人が多いですね。となると、土日にウォーキングをすることになります。

ところで、土日にダイエット目的でウォーキングしている人は、どれぐらいの時間していますか?

1日1時間は、ウォーキングしてくださいね。土日で合計2時間です!もちろん運動強度は、「ややきつい」でおこなって下さい! ダイエット目的なら、これは絶対です。

ここで、問題が生じます。

あなたは、ウォーキングの運動強度「ややきつい」を一時間できますか?

恐らく、多くの人が継続して行うには無理があると思います。特に運動初心者は、いきなりここでダイエットにくじけます。

では、どうしたらよいのか?

そこで登場するのが、「インターバルトレーニング」です

インターバルトレーニング

強度の高い運動を軽い運動や短い休憩をはさんで繰り返しおこなうトレーニング

運動強度に強弱をつけることにより、ウォーキングを一時間できるようにします。

基準のペース配分は、3分間運動強度「ややきつい」のウォーキングをします。その後、3分間運動強度「楽である」を行います。そして、再び3分間運動強度「ややきつい」を行います。
この繰り返しです。
運動強度「楽である」ときもウォーキングのフォームは崩してはいけませんよ!

できそうでしょ? でもです、これ落とし穴があります。

実は、ダイエット初心者は、できるようでできないんです!やればわかりますが、いきなり1時間はきついです。運動始めて間もない人は、後半ウォーキングフォームが崩れだし足を痛める可能性があります。

そこで、推奨する方法があります。

運動初心者は「インターバルトレーニング」を分割する

ずばり、朝、夕にわけてウォーキングを行います!

朝30分、夕方30分で2回にわけて「インターバルウォーキング」をします。

30分ウォーキングする後半が「かなりきつく」感じる人は、15分×4回にわけてもいいですよ。

おすすめの分割があります。多くの人にとって、身体上のパフォーマンスのピークは体温がもっとも高くなる午後6時前後ですので、この時間帯に多くの時間ウォーキングするのがおすすめです

分割してウォーキングの時間は短くなりますが、運動強度を調節して

「ややきつい」 と思える時間ウォーキングすることが大事です。

土日は朝、夕2回に分けてウォーキングするメリット

朝4時から8時の間にウォーキングすると、一日が凄く爽やかな気持ちで過ごせますよ。

朝の早い時間の4時から8時にウォーキングをすると、一気に体温を上げることができ、一日中元気で過ごせます。また、体内時計をリセットする方法として有効です。

朝のウォーキングで、平日の不規則な生活スタイルをリセットしましょう!

個人的意見ですが、一日がなぜか長く感じますので、非常に有意義な休日が過ごせます。また、朝のウォーキングの後で食べるフルーツが格別に美味しいですよ。

   

     

夕方16時から18時のウォーキングは、一日の終わりなので明日に備えて、身体をリセットする意味でもいいですし、質のいい睡眠をとるためにもおすすめの時間帯です。

夕方のウォーキングは、身体もほぐれて温まっているので、運動効果が高く、肉離れや足のケガが起こりにくくなります。

夕方にウォーキングする際は、体調に注意して下さい。一日中ショッピングで歩き回っていたら、足がくたくたです。そんな状態でウォーキングしてもフォームが乱れますので、控えて下さい。そんな時は、ゆっくり睡眠をとって、次の日の朝にウォーキングするほうが効率がいいですよ。

週末しかウォーキングできない人へ まとめ

1日1時間、運動強度「ややきつい」でウォーキングできる人はする。

1日1時間ウォーキングする時間がない人
  • 朝、夕の2回にわけて、合計1時間ウォーキングする
    • 例 朝30分+夕30分、朝20分+夕40分など
ウォーキング運動強度「ややきつい」が継続できない人
  • 「インターバルトレーニング」を分割する
    • 朝、夕に2~4回にわける。
    • 基準のペース配分は、3分間運動強度「ややきつい」のウォーキングをします。その後、3分間運動強度「楽である」を行います。そして、再び3分間運動強度「ややきつい」を繰り返します。「楽である」ときもウォーキングのフォームは崩さない。

  

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