ダイエットの成功は脂肪を減らすより筋肉を増やす!

ダイエットレッスン

ダイエットのためにウォーキングやランニングをしていると、途中で体重が減らなくなります。なぜそれ以上減らないのでしょうか?

それは、筋肉量の減少が原因です。

有酸素運動で体重の変化や脂肪率の変化がないのなら、筋肉をつけるステージに移行する時期です。

なぜ、筋肉量を増やす必要があるのか?その疑問にお答えします。

筋肉のことを少しだけ知っておくことが、ダイエットの近道になるよ。

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年齢は増えるが、筋肉量は減る

加齢により少しずつ体脂肪が増えて崩れていく体形。それと同時に筋肉量が減っていく現実。

これは、誰にでも起きている人間共通の現象です。

筋肉が減少する率は、20歳をすぎると年0.5%ずつ減ります。

筋肉の減少は少しずつなので、気づきにくいです。しかし、脂肪は目に見えて増えてしまいます。しかも、体形として脂肪は現れるのでよけいに目立ちます。

脂肪は増えると目につきやすいです。さらにその下で筋肉が減少していくから、たちが悪いね。

体形が崩れるのは筋肉量の減少が原因

体形が崩れていく最大の原因は筋肉量の減少です。その上に脂肪がついていきます。

脂肪を減らすのは確かに、ウォーキングやランニングは有効な有酸素運動です。

しかし!有酸素運動で筋肉をつけることは難しいです。

有酸素運動だけでダイエットすることはできますが、そこで痩せて安心していると、リバウンドするよ。
だって、筋肉をつけることで太りにくい身体にしないとダイエットの意味ないよ。

有酸素運動ばかりしていると筋肉が減少する

ウォーキングやランニングの有酸素運動を一生懸命に取り組むことで、脂肪だけでなく筋肉も分解されてしまうことがあります。

有酸素運動は糖質・脂質・アミノ酸(タンパク質)がエネルギー源です。ここで、アミノ酸の枯渇が筋肉量の低下に影響します。長時間の有酸素運動を行い、糖質のエネルギーが枯渇すると、脂質を分解してエネルギーを生み出します。そのタイミングで、血中や筋肉内のアミノ酸もエネルギーとして利用されます

必要なエネルギーが枯渇している状態で有酸素運動を行うと、身体の筋肉を分解してエネルギーを確保するため筋肉量の減少が起こるのです。

スポーツ選手は、この現象を利用したり防ぐためにレース数日前から糖質を補充する食事をし、過剰に糖質をため込んでいます。
糖質のエネルギーの枯渇を防ぐことで筋肉の分解を防ぐ効果があります。
これを炭水化物ローディング(カーボロード)といいます。

筋肉が減ると脂肪が増えます

脂肪を減らしてスリムな体を手に入れても、筋肉がなければ必ず太ります。

よくある食事制限ダイエットも同様なことが起きます。食事制限は、有酸素運動以上に筋肉が分解されやすいため要注意です。

食事制限のリバウンドは、筋肉量が少ないのが原因です。
逆を言えば、筋肉量があればリバウンドしにくいという事です。

では、なぜ筋肉量が減るとリバウンドするのでしょうか?それは

身体が省エネモードになるから!!

だって、エネルギーの元の脂質(脂肪)と糖質(筋肉)がなければ生きていくための活動エネルギーがないよね。
そうなると、身体が非常事態宣言をだして、「大変!エネルギーがないから蓄えないといけない!」と言い出して、エネルギーを脂肪に変えて貯蓄します。
これがリバウンドだよ。

貯金がなくて、将来にお金が必要だとわかると貯金してしまうのと同じです。

脂肪を増やしたくなければ筋肉をつけろ

脂肪が増える原因が筋肉量とわかれば、筋肉を増やせば解決するわけです。

そこで疑問になるのが、どれだけの筋肉が必要なの?という事です。ムキムキのマッチョになる必要はありません。

当然、筋肉トレーニングをいきなりするのは、億劫になるのが当たり前です。

まずは日頃の日常生活を見直せばいいです。

エレベーター、エスカレーターを使うのを控えて、階段に変える。
電車通勤なら、一つ手前で降りて歩く。
少しの買い物なら、カートを使わない。
掃除をルンバまかせでなく、自分で掃除することもする。
拭き掃除をする。
など、何気なく機械や便利グッツに頼っていることを自分ですることから、はじめても効果はあるよ。

普段の生活にひと工夫することでも筋肉をつけることはできます。
掃除機を片手でする。
階段を一つ飛ばしで昇る。
お風呂で身体を洗う時は、タオルを手のひらサイズにして洗う。
利き手ではない手で物を持ったり運んだりする。
ちなみにこれらの工夫は、意識していないとできないよ。

全部に共通していることは、筋肉量を増やすという意識をもってすることです。脳に運動していることを植え付けることで、筋肉量が増えます。そして、「あ~しんどい、頑張ったわ!」と感じたら、もうひと頑張りして下さい。その頑張りが筋肉として返ってきます。

もうすでに実践している人やもっと速く筋肉量を増やしたい人は、筋肉トレーニングを行えばいいと思います。

まとめ

  • 筋肉は20歳を超えると、年々減少する
  • 有酸素運動は脂肪を燃焼させる効果はあるが、やりすぎると筋肉も減少する
  • 筋肉が減ると太りやすくリバウンドする
  • 筋肉を増やすために普段の生活にひと運動を加える
  • 意識してひと運動をする

脂肪を落としながら、筋肉を増やしてメリハリボディを手に入れて輝く自分になろう!

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