足裏が痛くなった時の解消と予防!|太る引き金になる!?

ダイエットレッスン
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ランニングを始めると足裏の土踏まず(足底筋)に痛みが生じることがあります。特に、朝起きて一歩目が痛く、昼間はまったく痛くなく、寝るころになると再び痛くなる人は要注意です。

それ、足底筋膜炎の可能性があります。一度なると数か月は痛みが続く可能性があります。

運動によるダイエット中に起こると、運動ができなくなったり運動すことが億劫になります。こうなるとリバウンド一直線です!!

足底筋膜炎になる原因、その対処方法と予防方法をご紹介します。

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足底筋膜炎って何?どうしてなるの?

土踏まずのアーチ状になっている部分に炎症が起きているのが原因です。

通常アーチ状になっていることで、着地時の衝撃を受けるクッションの役割があります。また、歩行時にバランスを取る働きもあります。

ランニングでは着地時は体重の3倍の衝撃を受けます。この時に足裏に過剰な衝撃がかかると、このアーチ部が下がってしまい、衝撃により断裂が発生し炎症が起こります。

寝不足や常に疲れている状態でランニングやウォーキングを行うと、すぐに足底筋膜炎になることがあります。
慢性的に疲れが溜まると、何もしていないのになることもあります。

このアーチ部分は、疲れると下がる傾向にありますので、体調の管理に役に立つときがあります。少しでも痛みを感じたのなら、しっかりと睡眠時間を確保し疲れをとる生活にしましょう。

大丈夫だと思っていたら、長期間その痛みと付き合うことになるよ。
そうなると、ランニングはもちろん、出かけるのも億劫になってきて太りやすくなるから絶対、早期治療をおすすめします。

足底筋膜炎になったらどうするの?

足底筋膜炎になってしまったら、絶対に安静が一番です。と言いたいところですが、足の裏の安静って無理です。みなさん、生活していますし社会人の人なんか絶対無理です。だから、治りにが遅くなるんです。

足底筋膜炎になったら、完治するのに最低数か月かかると思って下さい。
私は1年以上かかりました。

足の裏に疲れを感じたらすぐ対処する

まずは足裏マッサージをしましょう。マッサージすることで、アーチとともに疲れにくくなります。ゴルフボールのようなものでマッサージするのも効果があります。

私のおすすめは、これ!
スポーツ選手が筋肉をほぐすのに使うローラーです。すごく気持ちいいし、気軽にできます。

普段から靴下にアーチサポートがついているものを履くことと、寝るときはアーチサポートつきのサポーターを履いて寝ることもおすすめです。

アーチサポーターは足先が空いているので、蒸れることはないのでおすすめです。

ランニング時に5本指ソックスの着用も効果があります。シューズの中で足指が自由に動かせるので、力が入りやすくおすすめです。

       

足底筋膜炎の予防

日常的にオーバーワーク控えることで予防しよう

寝不足は絶対ダメです。その日の疲れはその日にとるように心掛けましょう。また、しっかり睡眠時間をとっていてもオーバーワークはできるだけやめましょう。

ランニングやウォーキングも無理をしてはいけません。ダイエットをするにあたってランニングをおこなうなら、なおのことです。

長時間、座り続けるのもダメです。血流循環が悪くなり、足がむくんできます。そのむくみが足の疲れとなり蓄積して足底筋膜炎になることがあります。

疲れが溜まるのが一番いけないので、睡眠時間はしっかりとりましょうね。
昼寝をするのは、疲れをとることになりますのでおすすめです。

ストレッチをしよう

足底のストレッチを毎日しましょう。

正座になって、両つま先を立ててください。
かかとにお尻を乗せて、足裏を伸ばしてください。
曲げたつま先に体重をかけるのがポイントです。

両方のかかとを真上、外側、内側とそれぞれポジションを変えると足裏全体が伸ばせますよ。

足裏ストレッチは、特にお風呂上りにするのが効果的です。

ストレッチが終わったら冷やさないようしましょう。足裏は冷えやすく筋肉が緊張してしまうとストレッチの効果がなくなります。

ストレッチが終わりましたら、靴下を履くか、アーチサポートを履きましょう。

   

歩くのも辛い時は、運動もストレッチも中止です。必ずお医者さんを受診しましょう。

   

まとめ

運動によるダイエットを実行中の人は、特に足の裏には注意してください。足の裏の痛みでウォーキングやランニングができなくなると、リバウンドする引き金になることがあります。

足底筋膜炎とは

土踏まずのアーチ状になっている部分に過剰な衝撃がかかると、このアーチ部が下がってしまい、衝撃により断裂が発生し炎症が起こります。この炎症を指します。

足裏に疲れを感じたら

足裏をマッサージしましょう。

足裏をサポートする靴下や足裏(足首)サポーターを履くのもおすすめ。

足底筋膜炎の予防

日常的にオーバーワークは控え、しっかりと睡眠をとり疲れをとることが大事。

身体に無理なウォーキングやランニングはしないようにしましょう。

足裏ストレッチを毎日しましょう。

ヒドイ痛みに襲われたら

必ずお医者さんで受診しましょう。

足底筋膜炎になると、日常生活に支障をきたす恐れがありますので注意してください。

私も足底筋膜炎のおかげで、ランニングが出来ずダイエットを一時控える状態が長く続きました。歩くことも億劫になりましたから、少しでも足裏が痛むようなら対処したほうが絶対いいです。

歩くこともできなような痛みや長く痛みが続くようなら、必ずお医者さんを受診して下さい。私も受診することで不安は解消されましたよ。

足の裏は、衝撃を吸収するのに大事な場所です。故障すると日常生活にも影響が出やすい場所ですので、日頃からのケアを心掛けてください。

日頃からの身体のケアは、ダイエットにもつながる大事なことです!

    

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