足の痛みを感じたら無理しちゃダメ!        

ダイエットレッスン
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ダイエットでウォーキングやランニングをしていると、足の痛みはつきものです。運動初心者は、痛みを感じたらすぐに中断するかペースを落としましょう。

特に運動初心者は、その痛みが何を意味するのか分からない事が多いです。自分では、大丈夫あと少し頑張ろうと思っていても、その少し頑張ったせいで数日、または数か月運動できないことにつながることが多々あります。

私も久しぶりのダイエットランニングでしたが、途中で右ひざに違和感を感じましたので、急遽折り返して帰宅しました。

その経緯、反省点そして対策を皆様にご紹介します。

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ランニングを中断し帰宅するまでの経緯

今週は、ずっと走りたい衝動にかられていたから今日のランニングは、凄く楽しみにしていたのに…。

いつもは夕方に走るのですが、我慢できず朝に走ることにしました。この時には、すでに嫌な予感はしていました。ですが、十分にストレッチを行い身体を温めてから、ランニングをするので大丈夫だと思っていました。

もちろんランニングペースは、ダイエットランニングなのでゆっくり走っているつもりでした。

本人はいつものペースのつもりみたいですが、身体にはそうではなかってようです。

そうなんです。5kmを過ぎた頃でしょうか。右ひざに違和感を感じるようになりました。なぜか凄く不安に感じたので、すぐに引き返すことにしました。

気持ちは、もう少し走りたい衝動にかられていましたが、ぐっとこらえました。

ここが大事です。運動で何か違和感を感じたなら、直ちに中止するべきです。
その違和感が何なのか十分にわかっていない状態で、運動を続けるのはリスクが高すぎます。

しばらく進んでから、少し休憩をしてから再び走り出しました。

本来であれば、走るのではなく歩くほうがいいです。せめてペースを落とすことをしないといけません。

ランニングペースを落としていなかったのが原因でしょうか、今度は左足首が痛み出しました。この痛みはあまり経験したことない痛みです。ここで、初めて少しペースを落として帰宅しました。

右ひざの違和感を気にしているせいで、左あしに負担がかかったのが原因ですね。
ランニングあるあるですね。

反省と対策

反省点

まず、朝一に走る身体ではなかった点は反省しています。いくら10km程度は走れるようになったとはいえ、それは夕方の身体の状態のときです。当然、朝と夕方の身体の状態は違うことは把握するべきでした。

そうだよ。朝走るのなら、朝の身体を作ることが重要です。初めは短い距離を走って朝の身体に教えるようにしましょう。
または、走っては歩くの繰り返しのインターバルトレーニングをして徐々に慣れていくのもおすすめです。
これから、違う時間帯で長距離ランニングを考えている人は、要注意だよ。思わぬケガにつながることがあるからね!

ランニングの途中で違和感や痛みを感じたら、すぐにペースを落とすか歩く、または休憩をすべきでした。様子をみるということをしなければなりませんでした。

普段、感じる痛みで対処方法を知っているならまだいいかもしれませんが、普段感じない痛みを感じたたら、直ちに中止するか負担がかからない行動に移すのが賢明だよ。

対策

毎日のストレッチが必要だと痛感しておりますので、毎日お風呂上りにストレッチを行うようにします。

そうだね。ストレッチは凄く大事だよ。どうしてもおざなりになるけど、やるべきです。
特にランニング初心者は筋トレよりもストレッチを重視してください。

硬い身体は疲れやすいですし、ケガをしやすくなります。

足底のストレッチ、すねのストレッチ、骨盤と外ふともものストレッチ、前ふともものストレッチ、もも裏のストレッチ、お尻と股関節のストレッチは、最低でもするようにします。

特に足裏ストレッチは足底筋膜炎、すねのストレッチはすねの痛み(シンスプリント)、骨盤と外ふともももストレッチはランナーひざ(腸脛靭帯炎症)の故障の予防になります。

「え~面倒くさい!」と思わないで!
なんとストレッチでも、しっかりすれば30~40キロカロリーは消費します。
りっぱなダイエット効果はありますよ。

ケガなく、楽しいダイエットをして輝く自分になりましょう!

   

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